「うちはデジタル文書が少なく、再利用もしないので、必要ない」と言う会社が在ります。
一般的に会社の事務処理で文書・書式等の再利用率は、
1年間位の文書、書式等を貯めると5、6割位の再利用が可能です。
さらに、3年位の文書等を貯めると7、8割から9割近くまで再利用が可能です。
まず、仕事のメモや資料を保存からはじめて下さい。今まで作成した文書を登録します。
そして、日記や日報を書く感覚で、仕事に関するメモ・資料を日々残していきます。
これを繰り返して行くと、社内情報が蓄積されます。
こんな事、こんな文書以前書いたと思ったら、
欲しい情報(メモ・資料・文書等)が取得できた場合は、
これらを再利用することで、業務効率が向上します。
欲しい、文書・情報が取得できなかった場合は、
定型化しにくい(必須項目が決まっていない)文書や仕事が多いということです。
この様な場合は、従来型のシステム化は難しいです。
しかし、もんじゅの知恵は、非定型、非構造型です。必須項目の指定は必要ありません。
文書の中に含まれている「ことば」で検索が出来ます。
様々な文書、資料、情報が格納でき、簡単に取り出せます。
定型化出来ない文書や仕事の情報を格納する事で、社内情報の共有出来ます。
社内情報を共有し、社員全員にノウハウが貯まる事で、未来の案件の効率化を促進します。
導入する上で、注意するのは、次の3点です。
1. 簡単に短時間で、欲しい文書にアクセスできる機能を持つこと。
2. 簡単に文書を登録できる機能を持つこと。
3. サポートが充実してること。
1. 簡単に短時間で、欲しい文書にアクセスできる機能を持つこと。
登録したのに欲しい文書を探すのが難しかったり、
時間がかかったりすると、そのシステム自体を使わなくなってしまうためです。
もんじゅの知恵では、文書の中に含まれている「ことば」で高速な検索が可能です。
ファイル名での検索に比べ合理的で自然な仕組みです。
2. 簡単に文書を登録できる機能を持つこと。
登録の手間がかかることで、システムが使われなくなります。
もんじゅの知恵では、Web操作で簡単に登録が可能です。
3. サポートが充実してること。
デジタル文書管理システムの管理に時間をかけては意味がありません。
もんじゅの知恵では、遠隔サポートを行うことで、お客様にほとんど負担をかけません。
もんじゅの知恵は、非定型文書に対応しているので、
見積書・提案書・規格書・企画書・申込書等々の管理にも利用できます。
かんたんに取り出せるから、文書の再利用が促進され、
洗練された文書・情報が更に蓄積されていきます。
蓄積された情報は資産かし、そのまま貴社の力となり、更なる成長をもたらします。
貴社でもメモと文書の累積で勝ち組を目指しません。